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諦め続ける薬

忘れることは、疲れに対する最高の薬。思い出に対する最悪の薬。

人に構いたい気分の話

 とりとめのないこと。

 自分に構うのに飽きた。
 自分がそれほど面倒見なくても、自分は生きていけるような気がする。
 自分に構いすぎた。自分の面倒を見すぎた。自分に向き合いすぎた。

 人に構いたい。
 もう少し人に矢印を向けたい。

 珍しい感情だ。人に矢印を向けたいなんて。
 今週急に形作られた考えなので、来週には変わっているかもしれない。

 「人の、社会の、役に立ちたい」という考えとは違う。
 プラスであることに越したことはないかもしれないけれど、そんな目の向け方ではない。
 そもそもそんな向上心はない。

 逆の、「構ってもらいたい」は、今薄い。なぜだか。

 この間、めったに悪いことを言わないの人の愚痴を聞いたりした。
 その辺が関係しているのかもしれない。
 あの体験を「うれしい」と思っているあたり、この感情は決していいものではないだろうと思う。