諦め続ける薬

忘れることは、疲れに対する最高の薬。思い出に対する最悪の薬。

最近の買い物

 日記とも言えない、最近の買い物メモ。

  • iPhone5c 16G(機種変更)

 6年ほど使っていたガラケーからついに機種変。
 私の705iさんはいろんなところがぼろぼろ取れはじめていた。変えた所で料金もそれほど変わらないし、これが機だろうと。
 iPhoneを手に入れたら玩具的用法が基本になるだろうと思っていたし、その通りになった。これはいいおもちゃ。
 アプリ入れたがり。スクフェスやらCan't stop(後述)やら。
 家には無線LANもあるし、twittertumblrはやはり便利ではある。

 ボードゲームアプリ。サイコロを4つ振り、2つに分け、その数字のレーンの自分の駒を動かす。1ターンに何度でも触れるが進めることができるのは1ターン3レーンで、バーストする前に自分の意思でストップする必要がある。3レーンゴールさせれば勝ち。
 ボドゲ版は未プレイだったものの、ルールは知っていた。
 バースト系ということで、最初はどんどんミスしていく。678などは当然出やすいが、その分以上にレーンが長く設定されている。
 個人的戦略ポイントとしては2や12の短いレーンを着実に進めつつ、1ターンに一つは中央数字を押さえておくことだろうか。ついもう一度振ってしまう、というあたりはタイトル通り。
 CPUのhardがほどよい強さで、空き時間に楽しめる。

 小説。
 アニメ一話をニコニコチャンネルで見て、これは面白いと小説を購入。いいね。
 がちがちに固めたゲームルールの心理戦というような方面ではなく、ゲームというていである程度のルール決めだけをして、そこでどれだけ走るか、というのが肝。だからこそ何度も「魔法」などを強調して普通のゲームではないことを強調しているのだ。
 勝利を見据えた根回し、いかさま・チートを暴くのではなく逆用といった定番も押さえている。
 やはり2-3巻の記憶存在賭けが白眉。この描写だけで盤面すら想像できるような描写となっている。だれか再現してくれないだろうか。アニメで再現できるのかな。
 4巻以降もそのうち購入予定。

  • Skullgirls - Steam版

 格闘ゲーム
 前にfree weekedでプレイして以来、セール待ちだった。
 難易度高めに設定してあるゲームという印象。とりあえずフィリアでチュートリアルコンボ(LP>LK>MK>HP>JLP>JLK>JMK>ローリング>ローリング超秘>昇竜超秘)と投げと空ダでふらふら遊んでいる。いまのところはCPU戦。
 ところでフィリアの初音ミクカラーのLOCKが外せない。交代時のフィリアのしぐさがとてもよい。2キャラ目は忍者かなー。軽くて手数多いのはどのゲームでも好き。

 漫画。
 ここのところ買おうと思っているものがだいたい夫婦ものになりつつある。
 どう考えてもこの一話の時点で勝ちである。買われた先が魔法使いで、弟子&嫁としての生活がスタート。
 ファンタジックな魔法システムを下地にしつつ、現代要素も多め。チセの戸惑いと、過去からの意思がみえるところがよい。
 もうこうなったらどんな展開も楽しみ。エリアスピンチルートとか呪文・相棒さがしとかそういうのがたくさんあるんだろう! まちがいない!