諦め続ける薬

忘れることは、疲れに対する最高の薬。思い出に対する最悪の薬。

電装天使ヴァルフォース:始めてまだちょっと

 電装天使ヴァルフォースに最近はまっている。
 公式サイトはここ。体験版もあるのでDLしてみるといいよ!
 http://yumesoft.net/valforce/
 簡単に説明すると、武器を装備した女の子が3Dでぎゅいんぎゅいん動きながら三つのウェポンとか近接攻撃とかを駆使して相手の体力を減らすゲーム、といったところ。TPSと言っても3D格ゲーと言ってもどこかから怒られそうだけど、イメージの助けにはなるかも。リスペクト元のゲームを御存じの方はすぐわかるのかもしれない。

 やるようになったきっかけは友人で、ゲーセンでリスペクト元を勧められたことからだった。でもすごく操作が難しく、すぐ飛びつくというほどではなかった。しばらくして電装天使ヴァルフォースのアドレスが送られてきて、体験版とりあえずやってみよう、という感じで始まった。一週間後には二人してDL購入していたように思う。
 触り始め、操作感に慣れるまでは大変かもしれない。敵の補足とか。相手の方を向くのに何を使うのか、というあたりを覚えてくるとどんどん攻撃が当たる。個性的な技とか、当たった時の体力の減り方とかはCPU戦やっていても爽快感がある。楽しい楽しい。
 最初、友人とサーバー立てて二人であれこれやっていた。詰将棋だな、というのがファーストインプレッション。ただでは攻撃は当たらない、ならばどうするか、という読みあい。
 ただ、やり続けていると、今度は当て合いとかわし合いの妙がどんどん入り込んでくる。もう少しプレイしたらまた変わってくるかもしれない。奥深いなー。

 素晴らしいと思うのはネット対戦機能。
 サーバーを立ててそこにアクセスし対戦するというのは他のDLゲームにも多い。それにくわえ電装天使ヴァルフォースでは、対戦台方式を導入している。サイトを見ていただくと分かりやすい。サーバーで設定された台に入り、乱入を待つ。勝った人はそのままで再乱入を待つ、と。アーケード対戦ゲームそのまま。台に名前を付けられたりちゃんとイベント一戦形式設定できたりと細やかなシステム。体験版でも三キャラながらネット対戦可能。
 発売からかなりたっているらしいのに公開サーバーにはいまでも多くの人がいて、やはりそれはこういった対戦モード整備がしっかりしているというのが一つ大きな要因としてあるのではないかな、と思う。ほんと、他のゲームにもこれついていればいいのにっていうくらい。

 メインで使っているのは宝鏡メイ。重量級キャラクタで、初心者向きと呼ばれるだけありとっつきやすい印象。ただ、かわしとか近接とかを練習するには、ほかのキャラがいい気がする。最近aerial_g(ゲーム実況垢)の名前で公開鯖に入ったりしてはいる。
 金髪少女が一人用ロボに乗って戦うというと、どうしても空の軌跡the3rdのオーバルギア起動したティータを想像するのだけれど、分かってくれる人がいない。武器までかなり近い。ただ年齢があまりに違うけれど。