諦め続ける薬

忘れることは、疲れに対する最高の薬。思い出に対する最悪の薬。

分からないところからRaspberry Pi3B+でHamachi+Minecraft serverを立ててみた

Raspberry Piを衝動的に買って、遊んでみた。
そのうちの一つ、Minecraftサーバーを立ててみるテスト。

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  • スタート
    • Raspbian、etcherをwinPCに入れる
    • MicroSDにbootイメージを書き込む
      • etcherを起動し、raspbianを選択してburn
    • Raspberry piに、ヒートシンクをつける
    • Raspberry piに、microSD、USBキーボード、HDMIケーブルをつける
    • ACアダプターをつけて起動する
    • 初期アカウントでログインする
      • id:pi
      • password:raspberry
    • config
  • 初期設定
    • つなぐと、読み込み後にデスクトップが起動する マウスでnext
    • country:japan
    • language:japanese
    • timezone:tokyo
    • new password設定
    • wifiが自動検索される。いったんskip
    • アップデートが自動検索される。ネットにつながっていないのでエラーになる
    • rebootで再起動される
  • account変更 (仮名:raspberrysan)
    • $sudo adduser raspberrysan
    • $groups pi
    • $sudo usermod -G pi,adm,……
    • $groups raspberrysan
  • piアカウントを一応消しておく
    • $userdel -r pi
  • sshd_configで、ポートや直接ログイン禁止を設定
  • アップデート
    • LANをつなぎ、アップデート
      • $sudo rpi-update
      • $sudo reboot
      • $sudo apt-get update
      • $sudo apt-get upgrade
    • $sudo apt-get install iptables iptables-persistentし、設定

sshでもよかったけれど、いったん無効にして、win10とPiをVNCでつなぐ。
こちらを参考に。

    • 自分のルーターにアクセスし、raspberry pi(MACアドレスがb8:27:eb……)のIPアドレスを192.168.1.10に固定
    • メニュー>設定>Raspberry Piの設定>インターフェース>VNC:有効にする
    • ネットワークアイコンにカーソルを合わせ、eth0が設定した192.168.1.10になっていることを確認
    • win10では、VNC Viewerをダウンロード、インストール
    • VNC Viewerを起動して、192.168.1.10にアクセス、フレーズ等確認してOK
    • これでリモートデスクトップ完了
    • 切るときはVNC Viewer上部の×を押す

起動したときにコマンドラインで起動するように

以降、デスクトップを起動したいときは$startxで。デスクトップから$rebootでもCLIに戻れる。

ここまででいったんMicroSDをバックアップしておいた。


ここからがMinecraft Server導入。

  • Minecraft Serverのインストール。今回は1.13.2。

こちらを参考に。

  • screenのインストール
    • $sudo apt-get install screen
  • フォルダの作成
  • serverファイル取得
  • 権限切り替え(行わないとたまにパーミッションエラーになる)
    • $cd ~
    • $sudo chmod 747 /home/raspberrysan/minecraft
  • 作業フォルダ移動
  • 一度目の起動
    • $java -jar -server -Xmx800M -Xms800M minecraft_server.1.13.2.jar nogui
  • Stopping serverを確認し、当該フォルダのeula.txtを開き、「eula=false」を「eula=true」にする
  • 二度目の起動(ゆっくり待つ)
    • $java -jar -server -Xmx800M -Xms800M minecraft_server.1.13.2.jar nogui
  • 起動用シェルスクリプトの作成(上記サイト参照)
    • 起動コマンド中に指定するメモリ割り当て量は、上記では800MBにしているものの、ぎりぎりまで上げたいところ。$freeでフリーメモリをみておいて、その分を入れておきたい。
  • $reboot

Hamachiの導入
グローバルIP指定やポート開放ができるのであればこれは省略。hamachiを使う場合は必ず身内用で。
こちらを参考に。
最新のHamachi for Linuxはこちら。今回は2.1.0.198-1。
https://www.vpn.net/linux

(あらかじめ、hamachiアカウントを登録しておく。ここでは例としてa@b。グループがなければそれも作成する。ここでは例として000000/password)

こちらを参考に。

    • $sudo vi /etc/rc.localし、末尾「exit 0」より前に下記を追加
    • $reboot

ここまでで二度目のバックアップ。

通常起動

    • $./startmc.sh
    • $screen -r
  • 「Done!」が出ればサーバー起動成功

あとはそのまま。(stopでサーバー停止。Ctrl+A+DでCLI画面に戻る)

クライアントwinPC

  • クライアントをダウンロード、1.13.2をインストール
  • hamachiクライアントをインストール、raspberry piと同じグループに入る
  • クライアントを起動、マルチプレイ>サーバーに192.168.1.10(もしくはhamachiに表示されているpiのIP)を指定
  • プレイ可能

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ここまでの感想
導入は意外と簡単に感じた。たまにパーミッションで引っかかることはあるものの、それ以外はスムーズに。あと、サーバー起動時にメモリ量設定をしないとメモリ不足エラーになる。
サーバーが起動しなくなることはほぼなく、worldの散歩もできる。しかし、実際のプレイ感としては、ところどころに重い部分がある。
主なエラーとして、
"Can't keep up!"
という、メモリ不足による処理エラーが数十秒に一度出る。あまりにこの数値が大きいときはラグも大きめ。
あまりにひどいと、木を伐採したのが無効化されたり、数秒巻き戻されたりする。
また、
"Player moved quickly!"
という、キャラクタの移動が速いエラーも起こる。特にworldの新しい場所に行ったときに頻発。
もちろん、接続人数が二人に増えるとラグも多め。特に、ネザーゲートを作成した途端かなり重くなった。
対策としては下記になるだろうか。
・なるべく多めにメモリを充てる
・CPUのオーバークロック (3B+だとデフォルトで無効?)
・server.properties中のview-distanceを少なめにする
・spigotサーバーを導入してみる
というわけで、spigotサーバーも試してみた。
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Spigotサーバーの導入
こちらを参考に。

$git config --global --unset cora.autocrlf
$java -jar BuildTools.jar -rev 1.13.2
↑がかなり時間がかかる。とまっているように見えるときも進んでいる。
successで成功。spigot-1.13.2.jarが目的ファイル。

  • 一度目の起動
    • $java -jar -server -Xmx800M -Xms800M spigot-1.13.2.jar nogui
  • Stopping serverを確認し、当該フォルダのeula.txtを開き、「eula=false」を「eula=true」にする
  • 二度目の起動(ゆっくり待つ)
    • $java -jar -server -Xmx800M -Xms800M spigot-1.13.2.jar nogui
  • 起動用シェルスクリプトminecraft_server.1.13.2.jarをspigot-1.13.2.jarに書き換える
  • $reboot
  • バックアップ
  • $./startmc.sh
  • $screen -r

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Spigotの感想
エラーが減るとのことで試してみたところ、確かにCan't keep upエラーはまずでなくなった。比較してもかなり軽い。本当たまにtoo moved quicklyエラーが出るくらい。あと、敵の挙動が少し変わる。
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その他やってみたいこと

  • オーバークロックでarm_freq=1000,over_voltage=2にしたら改善傾向
  • 定期的な再起動
  • もっと軽くする

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スターデューバレー(Stardew Valley)steam ver.1.3マルチプレイ攻略メモ

steamベータにて実装されていたCO-OPモードが、ver1.3にて正式実装されていたので、各種メモ。

マルチプレイにおける各種変更点

  • 誰かが"CO-OP"で起動・農場を作成し(ホスト)、そこに別のプレイヤー(2-4人)が接続(参加)。
  • スタート時、プレイヤー2-4の家のために、「小屋」を4つまで建造可。
    • 小屋の位置は「遠く」「近く」の二種類
      • テクニック:自分の小屋以外でも就寝可能。台所も使用可能。
    • スタート時に建造しなくても、大工ロビンに小屋の即時建造依頼が可能(100g+素材少量)
    • プレイヤーが入室していないままの空き小屋は、大工に依頼し撤去も可能
    • プレイヤーが入室したことのある小屋を除去する際は、警告メッセージが出る
  • 開始時、難易度調整のために「利益率を下げる」ことが可能
    • プレイヤーが複数人になると、資金集めが非常に楽である
    • かといって利益率を下げすぎると、難易度が上がる
  • ゲーム内時間が止まらない
    • (シングルプレイでは、メニューを開くことでゲーム内時間だけ止まる)
    • マルチプレイでは、ホストが"/pause"と打つことでゲームがすべて一時停止、再開可能
      • テクニック:マルチプレイのゲーム開始時は、ホストが立ててすぐに"/pause"と打ってゲームを止め他プレイヤーの接続を待つことで、早朝の時間を無駄にせずに済む
  • 各自、睡眠起床可能(寝ている間、スタミナ・体力回復)。全員が同時に寝ることで、次の日に移行する
  • ゲーム内時間が止まらないため、午前2時不眠ペナルティには一層の注意が必要


その他

  • ホストプレイヤーは、そのデータでソロプレイをすることも可能
  • データはデフォルトで、「ホストユーザーフォルダ\AppData\Roaming\StardewValley\Saves」に保存されている
    • 定期バックアップ(ファイル_old)も存在。_oldを消してリネームし、過去データの復活可能


(1)プレイヤー共通になるもの

  • 資金
  • 農場
  • アイテム
    • アイテム欄から外に出し、拾ってもらうことで受け渡し可能。クワ等の必須アイテムはチェスト経由で受け渡し可能
  • 各種大イベント
    • 全員がイベント場所に移動すると開始
    • 誰か一人でも移動せず設定時間が過ぎるとイベント不参加
    • イベント終了後、全員が農場に戻る
    • 「ダンスイベント」は、プレイヤー同士もダンス申し出可能
    • 「スープ素材持参イベント」は、それぞれ個別に持参可能、加算され共通化
    • 「作物9種出品イベント」は、全員で9種
  • バンドル攻略 or Jojaマート攻略
      • バンドル達成後のミニイベント自体はそれぞれ個別にみることになる(砂金など)
  • 博物館攻略
  • 「馬」は共用として乗馬可能。ただし利便性のためにはプレイヤー人数分飼いたいところ
  • 洞窟の攻略
    • テクニック:誰か一人がエレベータで新しい階まで到達すると、他プレイヤーもそこに移動可能。宝箱報酬も個別に獲得可能
    • 「骨の鍵」は個別獲得し、ドクロの洞窟で個別で使用することになる
  • ネコorイヌ
  • ホストの一匹しかいない


(2)プレイヤー個別で管理するもの

  • 村人の好感度、恋人、結婚、子供イベント
    • 結婚はもちろん早い者勝ち
  • スキルレベル、能力
  • ゲーム開始時の種
  • バックパック購入→拡張
  • 釣り竿イベント
  • 料理レシピ
  • 洞窟の討伐数
  • 最強武器イベント
    • イベントはそれぞれ一度できるが、もちろん武器は共用受け渡し可能
    • ジェムが全消費されるのはソロ同様なので、各人で一つずつ持っていくこと
  • 手紙、小クエス
    • 落とし物を拾うイベントも個別に受注。報酬もそれぞれもらえる
  • 「スタードロップ」でのスタミナアップ
  • 就寝しない場合のペナルティ
  • 家のアップグレード
    • 結婚、子供のためには、それぞれ各人家をアップグレードする必要あり?
  • 鍛冶屋での農具アップグレード
    • マルチプレイなら、だれか一人がジョウロで水やり→その他のプレイヤーがジョウロアップグレードをすることで、水やりを休まず済む
  • 「秋のスターデューバレー祭り」でのトーク
    • それぞれが1000トークンずつ稼ぎ、それぞれが「スタードロップ」購入可能


〇その他追加要素

  • 「ナイトマーケット」イベント追加
  • 各種インテリア追加
  • モンスター追加
  • 下水道に「不確実性の像」追加
    • スキルレベルのリセット・ふり直しが可能。(10000g)
  • 「植木鉢」追加
    • エブリン(白髪の老人女性)がレシピを教えてくれる(粘土1、石10、精錬クリスタル1)
    • 室内で植物を育てられる
  • 建物追加
    • 「小屋(マルチ友達の家)」(100g+素材少量)
    • 「出荷箱」(250g+木材150)
    • 「パムの家」(500000g+木材950)
  • 「自動収穫機」の追加(25000g)
    • 動物小屋の第一改装後に農場南で購入可能
    • 動物小屋に設置すると、ミルク、ウール等を自動で収穫・スタックしてくれ、とても便利
  • プレイヤー同士の結婚用として、「結婚指輪(レシピ)」が、農場南の行商カートで購入可能
    • レシピ購入後、プリズムシード1、イリジウムの延べ棒5で作成
    • ゲーム上必須ではない

Nintendo Switch 本体 (ニンテンドースイッチ) 【Joy-Con (L) ネオンブルー/ (R) ネオンレッド】

2017年各種振り返り

今年振り返り。

(1)今年やった面白いゲーム。
スプラトゥーン2、INVERSUS、SANCTUM2、Ghost Recon Wildlands、The Flame in the Flood。

(2)今年読んだ面白い小説。
テスタメント・シュピーゲル上下。読み返しでは、リカーシブル、天国の五人、謎好き乙女と明かされる真実。

(3)今年読んだ面白い漫画。
さよなら私のクラマー嘘喰い、蒼き鋼のアルペジオ、虚構推理。

(4)今年よく聞いた曲。
以前の曲も含め今年再生数としてだと、LOSER、8823、砂の惑星、I Burn(RWBY)、風の日。

(5)今年美味しかった食べ物。
ピリ辛肉つけ蕎麦、牛とろ玉うどん、クリームどら焼き、カルシウム&カルピス。

(6)今年試してみたこと。
引っ越し。テキレボ参加。匂いだけの電子煙草。本音を増やす。ひたすらsteamでゲームを買う。

スプラトゥーン2が楽しくて左手親指が痛い話

 例によってスプラトゥーン2
 前作もそれなりにやっていた身としては楽しみで仕方なかった。また発売前の盛り上げ方が上手い。体験版の数時間で「やはりこのゲーム面白い」となるほどには。

Splatoon 2 (スプラトゥーン2) - Switch

        • -

 武器はいまのところワカバ→ZAP。
 前作の愛武器であったシャープマーカーは、今作においてレベルかなり上げないと使えないようなのが悩みどころ。ジェットパックも個人的に苦手なので、使わないかもしれない。
 一方で、バケットスロッシャーが使いやすい。勝利ポーズも可愛く、たまに切り替えて遊ぶかもしれない。

        • -

 新モード「サーモンラン」。
 島を舞台に、四方から迫りくるサーモンの群れとボスを相手に4人で立ち回るPvEモード。
 フェスと一緒で、合う人とずっと組みたくなる。
 またちょうどいいシステム。CPUボスの9バリエーションと、武器ランダムによってバランスが絶妙。
 金イクラが1敵3つなのも憎い。回収ばかりに気をとられると倒されるし、味方が追い付かないとすぐ無くなる。三人が一個ずつ持ったら一人がフォロー。二体倒してしまったらどちらかを誰かがキープ。誘導しやすいボスはなるべく回収ボックスに近づける。

 一番強く倒しにくいように思えるのはやはり肩パッドだろうか。ボムを両肩に投げ込まないと倒せない。宙に浮いてそれほど近づいてこない。マルチミサイルが的確。足元も塗り替えされる。
 タワーも厄介ではあるが、倒しやすい分まだ与しやすいかもしれない。

        • -

 ガチマッチ。どれも微調整が入っている様子。
 発売後すぐにレベル10に行ってガチマッチを行っているのは、多くが前作プレイヤー。皆動きが分かっているのである。
 いいシステムなのは、「回線切れで人数が少ない場合、負けてもゲージが減らない」というメッセージが出ること。一人減るとつらいこのゲームにおいてこういう対策はついに実装されたかというところ。

        • -

 しかし手が痛い。
 主に左手親指。移動の際に力が入っている様子。
 プロコンだともう少し楽だろうか。

        • -

 続編ながら、一歩引いてみると「前作をそのまま生かした」部分は多い。
 よくできたアップデートとみる向きもあるだろうが、私は「これこそが続編」と言いたい。それほど、前作の良いところをそのまま柱に、新要素や細かな改善を詰め込んでいる。
 同じ4人行動FPSLeft 4 Deadを彷彿とさせる。2になっても基本システムや武器を維持するその姿勢に、自信と信頼をみる。



人に構いたい気分の話

 とりとめのないこと。

 自分に構うのに飽きた。
 自分がそれほど面倒見なくても、自分は生きていけるような気がする。
 自分に構いすぎた。自分の面倒を見すぎた。自分に向き合いすぎた。

 人に構いたい。
 もう少し人に矢印を向けたい。

 珍しい感情だ。人に矢印を向けたいなんて。
 今週急に形作られた考えなので、来週には変わっているかもしれない。

 「人の、社会の、役に立ちたい」という考えとは違う。
 プラスであることに越したことはないかもしれないけれど、そんな目の向け方ではない。
 そもそもそんな向上心はない。

 逆の、「構ってもらいたい」は、今薄い。なぜだか。

 この間、めったに悪いことを言わないの人の愚痴を聞いたりした。
 その辺が関係しているのかもしれない。
 あの体験を「うれしい」と思っているあたり、この感情は決していいものではないだろうと思う。

Overwatch(battlenet)始めて1-3日メモ:ベータでふらふら

overwatch感想。
battlenet版を29日に買ったら2日にベータキーが来たので。

        • -

一言でいうと「役割プレイにかなり重点を置いてある6vs.6FPS」。
基本ルールは他FPSと大きく変わらないと思う。「攻撃防衛場所取り戦」と「一カ所占領戦」と「車両先導戦」。どれもまあ敵を倒せばいいという感じ。

気になるのはマップの特殊さとHPの多さか。
ためしに練習戦を行ってみると、結構食らわなければ倒せないキャラが多い。一応スナイパー系やらファラやらは一撃ではあるが。
それよりもスキルを用いた立ち回りが重要であり、役割というのがそこに現れる。
攻撃・スキルは、通常の左クリック、右クリック、E、L-Shift、超必殺技のQ。

チームでのバランスの良さを推奨されるので、数キャラ触っておくことが必要。それか好きなキャラを先に取ってしまうか。
そのため、数キャラの上記スキルを理解しておくのは損ではない。全キャラ覚えるのなんて大変。

        • -

私自身はオフェンス好きなところがあった。手数多くて速い感じのキャラ。
ただこのゲームはその特殊なゲーム性から、それが驚くほど合わなかった。少なくともエイミングはもっともっと鍛えないといけない。
慣れないうちは間違いなく後衛がいいと思う。

        • -

触って面白かったキャラ紹介。
ゼニヤッタzenyatta
サポート。味方を回復して敵の防御力下げて、という後衛キャラ。
左クリックでボール投げ、右クリックでチャージボール。L-shiftで味方一体に回復をつけられる。Eで敵一体に防御低下をつけられる。Qは無敵+周囲回復。
基本的には必ず味方の後ろにつく。特に防衛戦は普通の位置の少し後ろにいるとかなり頼りになる存在へ。
回復と防御低下はエイムの必要がないのでカーソルさえ適当に合わせればよい。とりあえず傷ついている人や前に出そうな人にshiftを押しておく。
突っ込まれたら冷静にEつけてから射撃。意外と倒せる!
HPが150しかないことが大きなネックではある。

・トールビョーンtorbjoern
ディフェンス。タレット作ってアーマー置いてという設置系キャラ。
1から左クリックで遠距離攻撃。2でタレットアップグレード・殴りのハンマー。shiftでタレット作成。Eでアーマーパック設置。Qはアーマー・スクラップ回復し各作業速度上昇。
別個スクラップゲージ200があり、これでタレット管理をする。
基本的にはタレットをうまく設置して頑張ってもらうキャラ。ただしこのゲームは位置取りが重要なのでかなりいい動きをする。
後衛キャラで動きにくいものの、スクラップを拾いにある程度は動き回らないといけないのがポイントか。
近寄られたら無理やりハンマーかQ→ハンマーで殴るなどの戦略もあり。

・リーパーreaper
オフェンス。痩せているダースベーダ―。
クリックで両手ショットガン、shiftで影移動、Eで指定先ワープ、Qで乱射。
かなり火力高い。ただタンクのような荒らしに行くタイプではない。
防衛戦で中心にいて敵が来るたび仕留めるとなかなかしびれる。


Stardew Valleyプレイ:夏まで金がない農家


Steam:Stardew Valley
 Stardew Vally購入。とりあえず一年目の春・夏プレイ。
 その後新PC買ったらstamクラウドでセーブデータ移行できなかったので、とりあえずここまで感想を。

www.gamespark.jp



STEAM CONTROLLER [並行輸入品]

STEAM CONTROLLER [並行輸入品]

        • -

 このゲームの話をすると、「牧場物語じゃん」と言われる。
 でも残念! 私は牧場物語未プレイだ! どこまでが牧場物語でどこからがマイクラかなんて知らないぞ!

 OP。祖父の「社会に疲れたらこの手紙を開けるんだよ」というセリフからの監視社会事務業。頭がおかしくなり手紙を開くと「そろそろ生活を変えるときじゃないかい?」と諭される。おじいちゃんとの読みあいに負けた主人公は素直に田舎の荒れ果てた土地へと引っ越すのであった……。
 結構リアル。ゲームの中で田舎生活したいというマジョリティ思考をうまいことくすぐっている。田舎出身の私にはそんなものはないが、事務業をする主人公には何か来るものがあった。

・最初に持っているのはわずかなお金と農耕道具と広い土地。まずは土地の木と石と草を刈っていこう。しっかし最初の主人公はスタミナがない。都会暮らしがたたった様子。頑張りたいなら街で拾った食べ物で回復すればいいと思うだろうけれど、あまりそれはよくないと後から知る。
・序盤は素直にクエストに従おう。畑を作る。毎日水をやる。収穫して出荷する。
・EボタンかEscでインベントリを開く。最初に使うのはクラフトか。
・草からたまに出るseedsより、拾った植物から作れるseason seedsがおすすめ。3種集めるだけで10個種が手に入り、早く収穫できる。
・1seasonは28日! そして季節に合わない植物は枯れる。私はこれを知らず1000Gほど溶かした。
・まずはバッグを買うべきだろう。インベントリ24にするだけで非常に便利。2000G。
・序盤は畑を広く広く確保したところで管理しにくい。まずは素材を手に入れたい。

・銅や鉄は主にダンジョンで手に入る。ダンジョン自体の難易度は楽。武器も特に心配しなくていい。ただ回復・スタミナ補給用に何かアイテムを準備しておく必要がある。5階進むとエレベーターセーブ。ちょうど一日が終わるのがその辺。

・砂浜の橋を木300で直しておくといいことがある。
・北のスパは夏だけ開いているのかな。スタミナ回復。

 そのほか感想。
 釣りムズイ。
 夏にようやく家畜を飼えるようになった。干し草をしまっておく建物も作り、草を刈り続ける。エサはベンチみたいなところに置く。鶏の卵からマヨネーズ作成。
 まだまだ村人との交流は進んでいない。ただ春のダンスパーティーに向け少しは信頼度挙げておかなかったので寂しいことになった。ブロンドのお姉ちゃんにアイスを送る日々。
 あと、魔法使いイベントとかはまだよくわからなくて進めていない。

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